娘に気付かされたこと

娘が習っているスイミングの進級テストを見に行ってきました。スイミングを習い始めて、もう3年も経ったなんて信じられないです。

初めの頃は、自分から習いたいと言い出したくせに、「プール、嫌だ?。コーチが怖い」なんて言ってはしょっちゅう泣いてた。で、毎回、頑張っていけば、帰りにアイス買ってあげるよ、なんてアイスで釣って、無理矢理行かせてました。

しかも娘はかなりの運動オンチ。運動会の徒競走ではたいていビリだし、逆上がりは二年生になってもできないし、学校であった運動テストでは、下から2番目のDランクだし。なのでスイミングでも、いつも一緒に行ってる友達からどんどん遅れて、友達は6級なのに、娘はまだ8級。

だけど、「タノシー! プール大好き」に変わっちゃってる。娘にとっては、友達と級が違っても関係なく、楽しいらしいです。親が他人と比べてしまってるんだな、と感じてしまった。本人が楽しくできることがホントは一番重要なのにね。ということに、改めて気付かされました。

そしてめでたく、娘は遅ればせながら7級に進級できました。ちょっと自慢気な娘が可愛かったな。

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