わたしは仕事に生きる女性です

朝6時に起きて支度をします。7時前には家を出て、約一時間の通勤。8時半から業務開始。定時は17時半だけど、ほぼ毎日残業。帰りは深夜になることも少なくありません。 平均的に22時ごろに帰宅ということになるでしょうか。土日は休みだけど、平日に出来なかった掃除、選択、買い物で手いっぱいです。あとは疲れを取るためにひたすら眠ります。そして、平日に録画しといた大好きなお笑い番組を見る。げらげら笑って、日ごろのストレスを解消します。恋人を作る?そんな余裕ありません。というか、今はそんな気すらありません。多忙すぎる仕事に嫌気をさすときもあります。しかし、私は自分の仕事に誇りを持っていますし、結局好きなんだと思います。周りの友達は結婚して、子どもも一人や二人いて、毎年年賀状は家族写真だらけで、悲しくなることもあります。一生彼氏ができないのではないかと心配になることも多々あります。でも私には仕事があります。他の誰にも出来ない、私にしか出来ない仕事があるんです。社会人と言っても一人一人おかれた状況は全く違うと思いますが、私の場合やはり仕事を犠牲にしてまで恋人を作る時間も気力も無いということです。つまりは、恋人を作ることよりもそれ以外の何より、仕事が私にとって第一優先になっているということです。優先順番が変わるまでは、全てのエネルギーが仕事に注がれることになりますね。

おとめみるく

先日母と祖母と娘と4人で栃木県の茂木の道の駅まで行ってきました。茂木の道の駅には、いちごの季節だけに販売される「おとめみるく」というアイスがあります。とちおとめをふんだんに使用したアイスなのですが、注文してからバニラアイスの中でとちおとめをつぶし、混ぜて作ってくださいます。私はそれが大好きで、イチゴの季節になると必ず茂木の道の駅に行き食べてきます。この間は運がよく、たまにしか見られないSL機関車まで見ることができました。娘もSL機関車とおとめみるくとついでに買ったたこ焼きに大興奮でした。しかし、なかなか茂木の道の駅には遊びに行く機会がありません。しかもおとめみるくは5月ごろには終わってしまいます。そこで、私と母が考えたのはとちおとめを買い、家でつぶし冷やして、スーパーカップのアイスと混ぜることでした。これが意外にも美味しくてうちではとても好評です。おとめみるくよりも安く、しかも家でできる美味しいアイスです。今年も、いちごが安くなったころに家で作ろうと思います。

娘に気付かされたこと

娘が習っているスイミングの進級テストを見に行ってきました。スイミングを習い始めて、もう3年も経ったなんて信じられないです。

初めの頃は、自分から習いたいと言い出したくせに、「プール、嫌だ?。コーチが怖い」なんて言ってはしょっちゅう泣いてた。で、毎回、頑張っていけば、帰りにアイス買ってあげるよ、なんてアイスで釣って、無理矢理行かせてました。

しかも娘はかなりの運動オンチ。運動会の徒競走ではたいていビリだし、逆上がりは二年生になってもできないし、学校であった運動テストでは、下から2番目のDランクだし。なのでスイミングでも、いつも一緒に行ってる友達からどんどん遅れて、友達は6級なのに、娘はまだ8級。

だけど、「タノシー! プール大好き」に変わっちゃってる。娘にとっては、友達と級が違っても関係なく、楽しいらしいです。親が他人と比べてしまってるんだな、と感じてしまった。本人が楽しくできることがホントは一番重要なのにね。ということに、改めて気付かされました。

そしてめでたく、娘は遅ればせながら7級に進級できました。ちょっと自慢気な娘が可愛かったな。