大人になってから分かる水族館の良さ

家の近所にある水族館が期間限定で夜も営業していたことから、友達一緒にいってみることに。水族館に入園するのは小学生の時以来の15年ぶりくらいだったのでとても楽しみにしながら入りました。久々の水族館は思ったよりも楽しく子供の時に見ていたのとはまた違った感じ方をすることができました。ゆったりと自由に泳ぐ魚の姿をみているととてもリラックスした気分になり癒された感じがしました。そして、よく家で熱帯魚を飼育している人が疲れた時にぼーっと魚を見ていると癒されるといっていた気持ちがなんとなくわかった気がします。またくらげの神秘的な姿に特に釘づけになりました。自分が意外とこういったものが好きなのだと発見でした1日になりました。また機会があればリラックスしにぜひいきたいと思います。

崖っぷち!独身アラフォーの恋愛・結婚

アラフォーだと恋人ができ辛い理由として、まず理想が高いことが挙げられます。結婚もせずそれまでひとりで過ごしてきた人はどうしても理想が高くなります。本人は「普通の相手」を求めているつもりかもしれませんが、その普通のハードルがとても高いのです。定職に就いていて、それなりに身だしなみがしっかりしていて、コミュニケーション能力もそこそこ、そして真面目で…そんな「普通」の相手はそうそういません。
そして、アラフォーともなると良い出会いが少ないのです。どんどん結婚相手として考えられるような異性は結婚していってしまいます。気になる異性ができても、大抵は既婚です。もしくは遊び人だったり、ギャンブル癖が酷かったり、浮気性だったり、どこかで難ありの異性ばかり。アラフォーが真面目な恋愛をできる異性は、どうしても少ないのです。また、アラフォーともなると恋愛において保守的になりがち。若い時と違って、捨て身のアタックなどそうそうできません。年齢とともにプライドだけは上がっていきます。傷つくことを恐れるために、守りに入りがちで自分から攻めることをしません。せっかく相手と良い雰囲気になっても、向こうが手を出してくるまで、なにもアクションを取りません。デートに誘ったりなど一切なし。それがアラフォーが恋人ができないことに拍車をかけます。アラフォーが恋人を作りたい、結婚相手を見つけたいなら自分から積極的に行動しないと難しいと思います。やはりこのようなアラフォーの出会いを特集したサイト「アラフォーの出会い | アラフォーの出会いの場とオススメの方法」のようなところで積極的に異性との出会いを探さないとダメでしょう。

やる気に火がついたかと思ったけど、すぐ消えた漢字検定

漢字検定にチャレンジしようと思って、駅ビルの大きな書店に寄ってみました。結構なスペースを割いて、漢字検定のテキストが置いてあったので、すぐに見つけられることができました。が、中を確認してびっくり。結構難しんですよね。まず、小学校の高学年レベルというところから見てみたんですけど、さすがに読みは大丈夫ですが、書き順と、書くのは難しそう。でも8割はいけそうかなと思います。でも、中学、高校レベルになるとかなり怪しくなってきますね。だいたい、漢字を手で書く機会自体があまりないですしね。ほとんどパソコンかスマホで済んでしましますよね。かなり意気込んでテキストを探したんですけど、かなり挫けてきました。漢字検定へのチャレンジ自体も、自発的なものでは全然なく。上のお兄ちゃんが英検を受け始めたので自分も何か検定でも取ろうかなと。英語は今更無理かしらと思い、漢字にしたんですけど、考えが甘かったです。お勉強って大変ですよね。子どもの気持ちが少しわかっただけでも良しとしましょうかね。

わたしは仕事に生きる女性です

朝6時に起きて支度をします。7時前には家を出て、約一時間の通勤。8時半から業務開始。定時は17時半だけど、ほぼ毎日残業。帰りは深夜になることも少なくありません。 平均的に22時ごろに帰宅ということになるでしょうか。土日は休みだけど、平日に出来なかった掃除、選択、買い物で手いっぱいです。あとは疲れを取るためにひたすら眠ります。そして、平日に録画しといた大好きなお笑い番組を見る。げらげら笑って、日ごろのストレスを解消します。恋人を作る?そんな余裕ありません。というか、今はそんな気すらありません。多忙すぎる仕事に嫌気をさすときもあります。しかし、私は自分の仕事に誇りを持っていますし、結局好きなんだと思います。周りの友達は結婚して、子どもも一人や二人いて、毎年年賀状は家族写真だらけで、悲しくなることもあります。一生彼氏ができないのではないかと心配になることも多々あります。でも私には仕事があります。他の誰にも出来ない、私にしか出来ない仕事があるんです。社会人と言っても一人一人おかれた状況は全く違うと思いますが、私の場合やはり仕事を犠牲にしてまで恋人を作る時間も気力も無いということです。つまりは、恋人を作ることよりもそれ以外の何より、仕事が私にとって第一優先になっているということです。優先順番が変わるまでは、全てのエネルギーが仕事に注がれることになりますね。

おとめみるく

先日母と祖母と娘と4人で栃木県の茂木の道の駅まで行ってきました。茂木の道の駅には、いちごの季節だけに販売される「おとめみるく」というアイスがあります。とちおとめをふんだんに使用したアイスなのですが、注文してからバニラアイスの中でとちおとめをつぶし、混ぜて作ってくださいます。私はそれが大好きで、イチゴの季節になると必ず茂木の道の駅に行き食べてきます。この間は運がよく、たまにしか見られないSL機関車まで見ることができました。娘もSL機関車とおとめみるくとついでに買ったたこ焼きに大興奮でした。しかし、なかなか茂木の道の駅には遊びに行く機会がありません。しかもおとめみるくは5月ごろには終わってしまいます。そこで、私と母が考えたのはとちおとめを買い、家でつぶし冷やして、スーパーカップのアイスと混ぜることでした。これが意外にも美味しくてうちではとても好評です。おとめみるくよりも安く、しかも家でできる美味しいアイスです。今年も、いちごが安くなったころに家で作ろうと思います。

娘に気付かされたこと

娘が習っているスイミングの進級テストを見に行ってきました。スイミングを習い始めて、もう3年も経ったなんて信じられないです。

初めの頃は、自分から習いたいと言い出したくせに、「プール、嫌だ?。コーチが怖い」なんて言ってはしょっちゅう泣いてた。で、毎回、頑張っていけば、帰りにアイス買ってあげるよ、なんてアイスで釣って、無理矢理行かせてました。

しかも娘はかなりの運動オンチ。運動会の徒競走ではたいていビリだし、逆上がりは二年生になってもできないし、学校であった運動テストでは、下から2番目のDランクだし。なのでスイミングでも、いつも一緒に行ってる友達からどんどん遅れて、友達は6級なのに、娘はまだ8級。

だけど、「タノシー! プール大好き」に変わっちゃってる。娘にとっては、友達と級が違っても関係なく、楽しいらしいです。親が他人と比べてしまってるんだな、と感じてしまった。本人が楽しくできることがホントは一番重要なのにね。ということに、改めて気付かされました。

そしてめでたく、娘は遅ればせながら7級に進級できました。ちょっと自慢気な娘が可愛かったな。